November 25, 2004

備忘録にQuickPostして情報を整理しよう

asahi.com : Be on Saturday

今年初夏の頃から、昔のホームページのたな卸しと最新テクノロジ-(?)を使った新しいホームページ作成の学習を始めた。好奇心旺盛な性格によるものか、あれこれといろんなものを試して比較研究している。で、エンドレスの状態になっている。

ホームページ作成術に関する記事(に限らないが)をみると、あとで時間があったら読もうと思って、とりあえずそのURLをデスクトップにコピーしておく。一週間くらい経つとデスクトップが一杯になって何がなんだか分からなくなる。整理術がないためで、自業自得ではある。どうも永遠の課題のようである(苦笑)

で、また思いつきだが、このブログにQuickPostしておくと後日参照するのに便利ではないかと考えて、カテゴリー「備忘録」をつくって書き込むことにしたというわけである。

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November 24, 2004

Bill Gatesが受け取るスパムメールは一日400万通!

CNN.com - Gates world's most spammed person - Nov 18, 2004

マイクロソフト社CEOのSteve Balmerの話によると、世界で最も多くの迷惑メールSpam mailを受信しているのはBill Gatesだという。なんと、一日に400万通のメールを受け取っており、そのほとんどがスパムだという。

これに較べると私が受け取っているのは一日100通くらいだから、じつにささやかな数字である(笑) しかし、一週間ほどメールを見ないと1000通くらい溜まってしまう。こうなると笑い事ではすまない。正直いって大きな悩みである。仕事用のメールアドレスだから、重要なメールを見過ごしかねない。自宅ではYahooやgo.comなどのメールを使っているが、ジャンクメールを振り分けてくれるので助かるが、会社のメール機能にはなく、自分で判別せざるを得ない。余計な時間をとられている。

アメリカでは、今年一月に連邦法Can Spam Actが施行され、バイアグラやローン、薬の売りこみメール(私が受け取るのもこの種のものが多い)は違法となったが、現実にはあまり効果がないようである。

一方、メールだけでなく、過日このブログサイトでも迷惑な書き込みをされるようになったことを書いた。Movable Typeの機能でコメントやトレースバックを無効にすることで防げることが分かったが、なぜ多量のspamが発生したのか、その原因がわからなかった。あれこれ試行錯誤で調べた結果、このブログの最初の記事が格納されているサーバのディレクトリに不審なファイルを二つ見つけた。クッキーを読み書きして何かの処理をしているJavascriptが書かれていた。どうもこれが原因のようであると考え削除した。

しかし、どうしてこんなファイルが書き込まれたのか?Javascriptのcopyright noticeは、webreference.comのものであったので、このサイトからのクッキー書き込み要求も拒否するようにしたが、それは私のクライアントでの話でMovable Typeやこのブログのアーカイブが格納されているサーバとは関係ない。またspamが発生する危険はある。

それにしてもInternetトラフィックの2/3はspam mailというから驚きである。先月は大統領選に便乗したspamが多く、42.5%が米国発で、そのほかでは韓国(約19%)や中国(約11%)から発信されたスパムメールが多かったという。

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November 23, 2004

サイドビジネスの上位は「ネットオークション」

サイドビジネスの上位は「ネットオークション」「懸賞への応募」など
著者: japan.internet.com 編集部
▼2004年11月22日付の記事

ヤフー株式会社(Yahoo! JAPAN)と株式会社インテージの「副収入」に関する共同アンケート調査が発表された。

調査対象は「Yahoo!リサーチ」モニター338名、うち男性165名、女性173名、年代別では20代26.6%、30代25.7%、40代23.1%、50代-24.6%。調査期間は11月4日~11月8日までの5日間、調査方法は Web 上でのアンケート調査。

調査結果によると、全体の約半数(50.6%)が「副収入がある」と回答した。
現在の副収入源として上位にあげられたのは、「ネットオークション」(19.5%)、「懸賞への応募」(17.5%)、「広告メールを受信/サイトを訪問」(11.2%)だった。 4位「株式・金融商品への投資」(9.8%)がそれに続く。

一方、現在副収入を得ている人が今後やってみたいこととしてあげたのは、「ネットオークション」(38.3%)、「懸賞への応募」(31.1%)、「株式・金融商品への投資」(24.6%)で、「広告メールを受信/サイトを訪問」は4位に転落。 1位、2位は現状と同じだが、3位と4位が入れ替わって、 オンライン株取引の人気の一端がうかがわれる。

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「海外事情」と「調査研究」カテゴリ追加

海外に関する話題をブログしていきたい。主に海外(米国中心になる)の英文ニュース記事を読んで、有用な情報、興味深い内容、今後とも役立つ情報などを引用してコメントしていく。先のブログは、米国の科学技術政策や戦略投資分野に関心があるために引用した。

新しいカテゴリとして、「海外事情」を追加した。また、いろんな企画に役立つ情報や調査・研究レポート類についても整理していきたいため、「調査研究」カテゴリを追加した。他の投稿者は、既存カテゴリの副題を追加できるが、新カテゴリは追加できないことが分かった。

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米科学界と対立するブッシュ政権

Wired News: Science Braces for Second Term

われわれの子孫のために地球温暖化を防止しなければいけないとの科学者たちの叫びに応えた『京都議定書』。この批准を、ブッシュ政権は拒否し続けている。温室効果ガスの影響によって地球の気温が上昇していることを認めているが、京都議定書は経済に悪影響を及ぼすという理由からである。

科学者たちは、ブッシュ政権が政策に都合の良い非主流派の意見ばかり取り入れて、広く認められている研究成果を歪曲している、と批判している。この活動の中心となっている非営利の独立組織Union of Concerned Scientistsは、、「政策決定における科学的公正さ」(Scientific Integrity in Policymaking)と題した報告書を公表している。

地球規模の気候変動(global climate change)のほかに、科学者たちが憂慮している優先課題として、胚性幹細胞(ES細胞)の研究と再生エネルギー研究および科学教育がある。

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November 20, 2004

睡眠不足は肥満のもと

CNN.com - Experts: Sleep more, get a dog, lose weight - Nov 17, 2004

この二週間、睡眠不足が続いた。10月に米国滞在を含めて2週間ほどのブランクがあったのが影響してバックログが溜まってしまったのが原因である。忙しいときになぜか新たな仕事が突然降りかかり処理量が増大する。そういうことを誰しもが経験したことと思う。「マーフィーの法則」といったかな?悪いときには悪いことが重なる・・・ということである。そんなときに思い出す言葉が、"tough gets tough going"である。タフさ(強さ)が困難を打ち破る・・・といった意味である。

昨日、年一回のイベントであるフォラムを無事終了した。経団連会館の国際会議場で、新生銀行の八城会長に基調講演をお願いして開催したフォラムである。その企画と司会を担当したが、日本でこの種のイベントを担当するのは10年ぶりであった。アメリカでは何度もあったが、とくにイベントというほどではなく日常的な催しで気楽であった。しかし日本はいろんなことにあれこれ気を使って準備する。伸長で緻密ということかもしれないが時間を使いすぎである。昨年の準備では企画委員会みたいなものを作って数人の人が3ヶ月間準備し幹部や関係者に説明し意見をもらってやったという。いかにもそつのない日本的なやり方だと感心する。とても真似ができない。企画とプログラム内容は、えいやっ、と半日で完了。それで、だれも異論を唱えなかった。そんなものである。

当日の司会の準備ができなくて弱ったのは事実である。いろんなことがこの二週間に起きその処理に追われたからであった。結局、司会の準備は前の晩にやる羽目になった。八城会長ほかの講演者に失礼のないように、その紹介を的確に、そしてプログラム進行に齟齬がないように・・・ということに気を使う必要があった。当日は、これまでの寝不足と疲れ、それにたばこの吸いすぎが原因でのどが痛く、ときたまセキが出る状態で決して良い調子ではなかったが、なんとかこなすことができた。基調講演の模様は、テレビ朝日の番組、サンデープロジェクトの特集レポート(リップルウッドと新生銀行の事例)で放送される予定である。


タイトルとは直接関係のない話になってしまったが、昨夜はたっぷりと睡眠をとりひさしぶりに世の中どうなっているのかをネットサーフィングしながら見ていると"Sleep more, get a dog, lose weight"というCNNの記事が目についた。

今週ラスベガスで開催されたNorth American Association for the Study of Obesity(肥満研究協会)の会議で発表されたもので、18000人の協力を得て睡眠時間と肥満の関係を調査した結果、そこにはおおきな因果関係があるという報告である。

この報告によると、睡眠時間が4時間以下の人が太る確率は、平均睡眠時間7~9時間の人と比較すると73%高いということである。睡眠不足だと、食欲を抑える血液中の物質レプチンleptinが減り、逆に食欲を増進する物質グレリンghrelinが増えるからだと説明されている。このほかに、犬を飼っている人は肥満になりにくいという研究結果も報告されている。

太らないためには「最低7時間は睡眠をとり、犬を飼いましょう」というのが結論のようです。いろんな研究があるものですね。

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November 19, 2004

Mozilla Firefox用のQuickpost組み込みは未対応か?

QuickPost | Movable Type Publishing Platform

Mozilla FirefoxにQuickpostプラグインを組み込もうとしたができなかった。IEのレジストリしか対応していないようである。

なお、online pokerやonline casinoの名前でのコメントが依然として書き込まれる。いろいろ調べてみたが分からない。もっとも試行錯誤で推測しようとしているだけなので無理がある。ベンダーに照会した。はやく原因が分かることを期待している。

MTの説明書を調べたら、指定した人しかコメントができないように設定できるのが分かった。またトラックバックもできないようにできる。とりあえずコメントもトラックバックもできないように設定した。

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November 15, 2004

キム・ポレーズが戻ってきた

Open source's next chapter? | Newsmakers | CNET News.com

Kim Poleseがソフト業界に戻ってきた。

かつてJavaのProduct Managerとして対外的なSunの顔であった。そして1996年にSunを退社してMarimbaを設立。1997年にはタイム誌が彼女を、アメリカでもっとも影響力のある女性の1人に選んだ。その後2000年までMarimbaのCEOを務めた後なりをひそめていた感がする。そのMarimbaも今年はじめにBMC Softwareに買収されひとつの時代が終わった。

そして今度はオープンソースコンポーネントのパッケージングサービスの会社SpikeSourceを設立し新たな挑戦を開始した。市場ではITの開発者、設計者、そしてCIOがオープンソースを積極的に採用するという現象が起きているが、膨大な数のオープンソース資産をどう管理するかということが問題となっている。Open source's next chapter?と題するCNET News.comの記事によれば、オープンソース・プロジェクトの数は、今や8万5000を超えているという。

こうしたオープンソース資産活用の潮流に目をつけてビジネスを展開している競合企業にSourceLabsがある。こちらは元MicrosoftエグゼクティブのBrad Silverbergたちが設立した。

*SpikeSourceには元Oracle社長だったRay Laneが会長として参画している。Rayは現在KPCBのパートナーでもある。

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November 14, 2004

ビジネスモデリング事始

@IT情報マネジメント:業務課題の“本質”を見きわめるテクニック(1/2)
@IT情報マネジメント:ビジネスとITを全体最適に導くEA(上)

ビジネスモデリングをプロジェクトに応用する

連載:ビジネスモデリング事始(6) 今回はビジネスの振る舞いをモデル化する方法を紹介。またビジネスモデリングをプロジェクトに適用し、円滑に進める具体策も提示する

クラス図でビジネスの構造を表現しよう
連載:ビジネスモデリング事始(5) UMLのクラス図を使い、ビジネスの構造をモデリングしよう。構造が見えれば、経営戦略上の効果的な打ち手が分かってくる

UMLを使ってビジネスの機能を可視化する
連載:ビジネスモデリング事始(4) ビジネスを図式化するには「機能」「構造」「振る舞い」を明らかにする必要がある。今回はUMLでビジネスの機能を表す技法を説明しよう

ビジネスとITを全体最適に導くEA(下)
連載:ビジネスモデリング事始(3) EAは一部の業界ですでに適用が進み、具体的な効果を挙げている。今回は事例とEAの運営ノウハウを解説

ビジネスとITを全体最適に導くEA(上)
連載:ビジネスモデリング事始(2) ビジネスモデルの集大成である「EA」(エンタープライズ・アーキテクチャ)。その全貌を明らかにする

業務課題の“本質”を見きわめるテクニック
連載:ビジネスモデリング事始(1)  日々の業務の中で遭遇するさまざまな問題の本質を抽出し、具体的な戦略・実行に結び付ける「ビジネスモデリング」のコツを伝授

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What You Need to Know About Service-Oriented Architecture

2004年夏、大手ベンダのSOAバトル開幕
期待された割になかなかビジネスに結び付かないWebサービス。ところが2004年になって突如、Webサービスを包含しつつさらに上位概念であるSOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)という言葉に吸い寄せられるように、アプリケーションサーバ・ベンダ、EAIベンダ、業務パッケージ・ベンダはこぞってSOA対応製品をリリースしてきた。本連載はSOAをめぐる有力ベンダの製品動向とマーケティング戦略の最前線をレポートする。(編集局)

<過去の参考記事>
Service-Oriented Architecture - Architecture - CIO Magazine Jan 15,2004
Yefim Natis, "Service-Oriented Architecture Scenario", Gartner Research, 2003/4/16
Roy Schulte, "Predicts 2003: SOA Is Changing Software", Gartner Research, 2002/12/9

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Bloggers

Mena Trott

CATHY'S ROOM OF HER OWN

apophenia

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November 13, 2004

「人間は相手によって言動を変え、異なるアイデンティティの一面を提示する」

Erving Goffman: The Presentation of Self in Everyday Life

大変興味深い記事である。昔、20代の頃であるが「われわれは心の中に七つの人格を持っている」といった心理学上の示唆に富んだ話を聞いたことがある。それ以来、このことをよく思い出す。このGoffmanのことはこれまで知らなかったが、つぎの伊藤さん(ネオテニー創業者)の昨年のブログJoi Ito's Web - JP: ブロガーの壁と多面性の崩壊、および魔法の数字150についてから知った。


彼が言っていることは、人間の多面性であるが、「七つの人格」と合い通じるものである。機会があれば、これについて言及したいと思う。伊藤さんが言っている「ブロガーの壁と多面性の崩壊」はまったくそのとおりである。も十数年前のことであるが、「パソコン通信」の時代に私も経験した。

それまでになかった仮想世界の中で、人間の心の中の人格がどんな影響をうけ変容するのか?大きな社会学上のテーマでもある。90年代後半、インターネット人口が爆発的に増大し、その世界を知った人たちの社会的振る舞いが米国で問題になった。ちょうどその時、わたしが担当していた会社の一部門がオンラインコミュニティ事業(Virtual World)を展開しており、MIT Sloan Schoolの研究者がVirtual Worldの住民たちの振る舞いを題材に研究したいというので協力したことがある。別の機会に紹介したいと思うが、現実と仮想の世界が混乱し自分がどちらの世界の話をしているのかが分からなくなり心理的葛藤に苦しめられるといったようなことがおきていた。仮想世界の出来事を現実とおもって、それが現実の世界での言動と行動にあらわれることもある。そうした人と直接話をして私自身驚いたことがある。


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November 05, 2004

Allow Comments Closed

コメント投稿(Allow Comments)のオプション選択機能があった。 "Closed"を選択して書き込みをする。以前の書き込みでは"Open"が選択されていたと思う。open/closedの働きがよくわからないが試してみる。どういう結果になるか後で検証する予定である。

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Spam書き込み

Spam書き込みの解決策はないものだろうか?

このブログは一般には公開していないので、URLを知っている人以外は訪問することはないはずである。わたしがブログを学習するためにつくったサイトである。したがって、私が試しに書き込む以外にこれまでコメント書き込みもなかった。

ところが10/29から記事とは無関係のコメントが書き込まれるようになった。投稿者はonline poker, party online poker, free texas holdemの名前(を騙っている?)である。これまでの記事すべてに毎日数件の書き込みをしている。内容はさして意味がない。あきらかに嫌がらせとしか思えない。

こうした被害にあった経験のある人で撃退法をご存知の方がいたらぜひ助けていただきたい。

10/29にトラックバック機能を試した。相手先は「楽天広場」である。トラックバック機能が可能となったので、このブログ(Movable Type利用)とトラックバックできるかを試したが駄目であった。「楽天広場」にあるブログサイト間ではOKであった。この結果コメントを「楽天広場」のブログサイトに書き込んだが、その時に10/29の記事「RedSoxで大騒ぎのボストン」のトラックバックURLを書いてしまった。つまり「楽天広場」のその記事を見た人は、このブログサイトを知ったということになる。そのことが関係しているのかどうかは分からないが、それ以後にSpam書き込みが始まったことは事実である。

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