January 31, 2005

The Magic Of Love

Love is like magic And it always will be. For love still remains Life's sweet mystery!! Love works in ways That are wondrous and strange And there's nothing in life That love cannot change!! Love can transform The most commonplace Into beauty and splendor And sweetness and grace. Love is unselfish, Understanding and kind, For it sees with its heart And not with its mind!! Love is the answer That everyone seeks... Love is the language, That every heart speaks. Love can't be bought, It is priceless and free, Love, like pure magic, Is life's sweet mystery!!

- Helen Steiner Rice -

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January 27, 2005

Dan BrownとDean Koontz

Angels & Demons 天使と悪魔(上)


"A Breathless, real-time adventure....
Exciting, fast-paced, with an unusually high IQ."
     ---San Francisco Chronicle

"Dan Brown has to be one of the best, smartest, and most accomplished
writers in the country."
     ---Nelson DeMille

昨年12月にマンハッタンの本屋で一番のスペースを占めていた#1 New York Times
Bestselling Author of the Da Vinci Codeとのふれこみの本である。ハードカバーの初版は2000年で、ペーパーバックが出たら買おうと思っていたのを娘が買ってくれた。ご承知のとおり、著者は「ダ・ヴィンチ・コード」のダン・ブラウンである。日本のamazonで調べたら、815円である。日本円でも安く買えるようになったものだと驚いた。

ダン・ブラウンのほかの著書で読みたいのはつぎの二つである。


Deception Point
 1996年の醜聞事件…NASAは当時のクリントン政権に、地球以外の惑星に生命が存在した証拠が見つかったと報告したが、その根拠の不透明さが露見した事件から着想したスリラー。冒険、ロマンス、殺人、不正行為がつぎつぎと起こり、ハラハラする緊張感が続く。米国の宇宙計画の裏側や新情報に対する政治家の反応に興味がある。


Digital Fortress
 インターネットの時代を反映した本。パソコンに興味を持ち、武器を扱う能力よりも知的能力を備えたヒーローを好む読者を対象に書かれた。戦場はサイバースペースで、国際政治の中で、暗号化技術が担う重要性に着目したい。




その前に、手元にあるDean Koontzの本を先に読むつもりであるが、「ローマ人の物語」も面白いので目移りしてしまう。
Odd Thomas    By the Light of the Moon    ローマ人の物語
          
ローマ人の物語(1)―ローマ誕生、王政から共和政へ。前753年、一人の若者ロムルスと彼に従う3千人のラテン人によりローマは建国された。7代続く王政の下で国家としての形態をローマは整えてゆくが、前509年、共和政へ移行。その後、成文法制定のために先進国ギリシアへ視察団を派遣する。ローマ人は絶頂期のギリシアに何を見たのか 。比類なき大帝国を築きあげた古代ローマ。その一千年にわたる興亡の物語がいま幕を開ける。

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January 17, 2005

阪神大震災10年後

阪神大震災ニュース

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January 13, 2005

MTBlogTimesブログ時間表示

MTBlogTimes : Movable Type : Nilesh.org

我が輩の好奇心をくすぐるブログの一品を見つけた。ウェブページに変化をもたせる飾りとしても良いかなと思う。早速ダウンロードして試してみる。

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プライバシー対策…Ad-AwareとSpybot

自分が望んでもいないのにポップアップ広告がひっきりなしに出て画面が見づらくなって困ることがある。良心的な節度をわきまえた広告もあるが、多くはギンギラギンの迷惑広告である。これはさして実害がないので、寛容の心をもって見過ごしても良いが、パソコンの情報や個人情報、オンラインバンキングのログイン情報などを他者に勝手に送ってしまうソフトがパソコンに入り込み活動するのは困り者である。セキュリティとプライバシ防御の対策を講じているつもりでも、完全に防ぐことは出来ないようである。

アメリカのLavasoft社が開発・販売しているAd-Awareというソフトを久しぶりに使った。とりあえず最新の無料版をダウンロード(Ad-Aware SE Personal Edition - Reviews and free downloads at Download.com)してスキャンすると、疑わしいオブジェクトが62件あった。しかもすべてが危険度大(critical objects)で無視できないものだという。

cookiesを制限し、必要に応じて安全性を確認しながら各種ソフトをダウンロードしたりしているつもりであるがwebページを次から次へとサーフィングしているときに気がつかないところでスパイウェアがもぐりこんだということである。windowsのレスポンスが遅くなってきたのでひょっとしてCPUをスローダウンさせるウィルスやスパイウェアが入り込んでいるのではないかと疑って調べた結果である。

自分がまったく知らないときに勝手にパソコンに入り込み、こちらの動きを監視しているスパイが62もあるというのは、目に見えるいたずらをされていなくとも、薄気味悪いものである。プライバシー侵害で訴える相手も特定できないというこも考えると不愉快にならざるを得ない。

危険性のある62件の内3件は、ブラウザ経由のハイジャック攻撃がありうるものである。システムのレジストリに入り込んでいる。これは無条件にすぐ削除した。残りの59件はクッキーであるが、これは対処が面倒である。利便性を考えて意図的に許したものもあるので、一つ一つ確認しなければならない。ads, advertizing, doubleclick, valueclick, adserverなど昔から邪魔者扱いしてきた広告関係のクッキーは即削除でOKだが、問題は「身元不明」のクッキーである。その身元確認に余計な時間がとられる。

全部削除してしまいたいところだが、広告表示を条件に無料で使わせてもらっているソフトがあるのでそうもいかないという、こちらの弱みもある。余分な時間をかけて掃除をするのはその代償だと思ってあきらめるしかない。

これは参考だが、Ad-AwareはCNETのダウンロードサイトでトップレベルのランクにあり、利用者の88%が「良い」と言っている。昨年7月から6ヶ月の期間で、一億回のダウンロードがあったということである。このほかにSpybot-S&D!という類似ソフトがあり、最近人気が高まっているようである。さっそく試してみようと思っている。

【追記】
Spybotを試してみた。HitBox, DSO Exploit, FreeScratchandWinの三種(合計9件)が問題と指摘された。Ad-Awareではなかったが、個々の問題のソースとなる会社名・製品名・脅威の種類が分かるので対処の仕方の理解に役立つ。たとえば、HitBoxのソースはWebSideStoryというアメリカの会社で、その公式ウェブを見るとPrivacy Policyが明記されており信頼してもよさそうだと判断できる。HitBoxの名前に聞き覚えがあったが、ウェブサイトを見て、何ヶ月か前にこの会社の製品を試用したがその時に許可したクッキーだという事実に気がついた。Web解析と最適化のサービスを提供しているのでTracking Cookieが必要である。これを拒否するとサービスを受けられなくなってしまう。

なにはともあれ問題と思われるのはfixしたが、そのときに
「2329 additional protections possible. Please immunize.」
というメッセージが出た。2329件?そんなにたくさん保護するかどうかを調べる暇はない!

この種のツールの限界である。問題を指摘するが、「あとは知らん。あんたの責任で対処しなはれ!」とゲタを預けてしまう。「そんな殺生な!まぁ、いいか。ほっとこう。大丈夫やろ。」とあきらめてしまうのが常である。

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