赤い背中~原爆を背負い続けた60年~ ≪MAIN≫ 太陽と水だけで生きる科学者

2005年08月11日

トリニティ核実験から2000回


[写真はNHKスペシャル番組からキャプチャーして編集したものです]

人類が始めてみた核の姿…天を突いて立ち上る雲は、原爆製造の中心を担ったオッペンハイマー博士を恐怖させた。記者会見で目に涙を浮かべてつぎのように語った。

笑う者も泣く者もほとんどなく 皆 押し黙っていました。 今までの世界は 別のものになりました。 『バガヴァッド・ギーター』の一節が浮かびました。

『汝のすべきことだけせよ』
と神は王子に語り……
無数の手をもつ怪物に変身し警告するのです
『今、私は死神となる。破滅を導く者になるぞ』

ヒンドュー教の神・クリシュナの言葉

「千の太陽が一時に 天空にきらめき出ることあれば…
 そは かの荘厳な者の光輝に似ん
 私は世界を滅亡させる「時間」となり
 今破滅に向かって活動を開始した」

投稿者 elmblog : 2005年08月11日 03:18

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