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	<title>Web2.0 Mashup</title>
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	<description>To know to think to love</description>
	<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 11:38:26 +0000</pubDate>
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		<title>シリコンバレー魂の男</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 11:38:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dalma</dc:creator>
		
	<category>SNS</category>
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		<description><![CDATA[Web 2.0 EXPO Tokyo 2007が、木金の二日間開催され、昨日はWeb2.0の顔ともいえるティム・オライリーとTwitter創始者のエヴァン・ウィリアムの対談もあった。ティムはいまや大御所的存在で、エヴァンは典型的な「シリコンバレー浮浪者」である。とにかく組織に属すことが嫌いで、いつも新しいことをやりたがり、バーチャル空間を彷徨う。
彼の最初のベンチャーは１９９９年のPyraで、のちにBlogger.comとなり、２００３年にはグーグルに買収される。ブログの先駆者である。我輩もずっとBlogger.comの愛好者である。グーグルが買収してから機能も充実してきたことはたしかだが、基本コンセプトは変わっていない。
エヴァンはティムの会社にも、グーグルにも勤めていたことがあるが長続きせず、というより資金が潤沢にあって経営幹部も増えてきて、製品・サービスよりも会社そのものに光が当たる、話題になることに違和感を覚えて、飛び出している。それがシリコンバレー魂とでもいうことである。
日本人でもそういう若者が増えている。会社という「後光」や「権威」を必要としない人たちが増えることは頼もしいことである。「自分」だけが頼りというのは、最初は非力であり、会社の名前に威を借りることがないのでたいへんではある。しかし、そうして業界に生きて学習し、人脈が形成されてくると自信を持てる。その自信が更なる進歩を生むものである。
シリコンバレーの今は著名な企業や、著名人は、みんな最初は無名で誰にも相手にされなかったのである。日々学習するものは成長し、名をなすことにもなる。もちろん、シリコンバレーは競争が激しく、ビジネス界にかかわらないが、プロの世界は競争率１０００倍の世界である。そのことの根拠は以前にブログに書いた。

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		<title>Movable Typeバグ対応にみる企業エゴ</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 02:50:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>OpenSource</category>
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		<description><![CDATA[だるまBlogでは、長い間３．３１を使ってきた。途中で３．３２～３．３４をチェックしたがなんだkうまく動かなかったのでアップグレードを断念したことがある。利用者が増え、機能も増えるとかならず不具合件数も増えるのがソフトの宿命みたいなものである。ユーザ要求を取り入れ、機能を増やそうとするのは、競争に勝つためだけではなく、開発者（企業）の自己満足の追求のようなところがある。そうなると、本当のユーザ（運営者、利用者）の声が聞こえなくなってしまう。機能を増やすのが、ユーザつまりお客様の満足を高めるとは限らない。そんなことを考えるきっかけが、３．３５のバグであった。
既存MTサイトを別のサーバに移行しようと思って３．３５を設置した。このサイトがそれである。テストのつもりもあって思いつくことをどんどん書いていったが、その途中で、エントリーのナビゲーションでNextEntryがいつも最新のエントリのままであることに気がついた。３．３１ではそういう現象は発生していないのでバグではないかと思った。試しに月別エントリーについてみるために、いくつかのエントリーを５月にバックデートしてチェックしたら、やはり「次のエントリ」はつねに「８月」になっていた。早速、シックスアパートのサイトに「フィードバック」というのがあるのを見つけて照会した。
「バグである」との返信があった。「４．０で修正されている。３．５を使い続けるときはユーザが解決策を書いているので参照・・・」とのことだった。さっそく、そのサイトをみたら、幸運なことに丁寧で具体的な解決策が書いてあった。
php/lib/mtdb_base.phpの536行と537行の間に以下の赤字の部分を追加します。
コードが書いてあるため、その意味のわからない私だが、指示通りにソースを修正し、アップロードすると、みごとに問題が解決した！こういう瞬間がうれしいもので、件のサイト、WingMemoさんに感謝、感謝である。
しかし、その記事「MT3.32にはダイナミックで重大なバグあり ＆ 修正方法」が書かれたのは、昨年の８月である。何人もの人のコメントがあり、みんな感謝していた。それから一年近くになるのに、いまだにシックスアパートは修正していないということに唖然とした。
「これまで正常に機能していたものがバージョンアップしたがために使えなくなるのは本当に困ります・・・」と書かれているが、３．３２で明確になっていたバグが、その後三回もレベルアップ版をだしているのに、どうして未だに修正されていないのか？おまけに７月末でサポート打ち切りで、サポートが必要なら金を出せ・・・とは一体どういうことか？
お客様無視もはなはなだしいと義憤に駆られたので、こうして長々と書いている。まぁ私には実害がないし、WingMemoさんのおかげですぐ解決した。しかし、某総研では企業内ブログに３．３５を設置した。複数の社員が使っている。そのお守りをしている運用担当者は困る。
「それまで使えたのが使えなくなるのは最悪である」ということは、運用担当者やエンドユーザは当然知っており困るが、そのことを開発者側は知っているのか？一年も放置されているのだから、そのことは組織として認識されていないということ！おまけに修正版がほしいなら金を出せ！というのは、良識ある企業がするべきことではない。やはり、Menaたち創業者の手から離れて、営利目的にしか目がいかなくなって、顧客満足のなんたるかを、その重要さを忘れてしまうようになったのだろう。シリコンバレーでそんなプロセスを経ておかしくなった企業をたくさんみてきた私の先入観に過ぎないのであればいいのだが・・・。
こういう事例に出会うと、やはり一企業が独占的に開発・販売するビジネスモデルでは、とてもオープンソースの潮流には勝てないなぁと思う。WordpressやMySQL、OpenPNEなどオープンソースソフトでは、世界的規模での開発だけでなく、なにか問題があると、開発者、運営者、利用者みんなが協力し合い、情報交換しあって、解決をしていく。OpenPNEでは、ちょっと多すぎると文句をいっているのだが、週一回のペースでリリースされることもある。このスピードと旺盛な新陳代謝をみれば、とても一企業だけでは勝ち目はない。
しかも、CAACの重要さを無視したら、どうなるか？金と機能だけを追求するような経営状態に陥ったら、どうなるか？大体、４．０で目玉だというWysiwygなど遅すぎるし、既存ユーザはどうしてもほしいものだとは思えない。MTユーザはHTMLやCSSだけでなく、いまやAjaxを使いこなそうとする上級ユーザ向きなのではないか。Wordpressが苦戦したのと同じように、おそらくMTでも問題が出てくるだろう。
初中級向けなら、Voxがあるし、LiveJournalもあり、MTよりもずっと使い勝手がいいし、SNS機能も早くから充実してきている。それにMTでいうWysiwygは亜流で、たとえばLiveJournalのフロントエンドで使えるSemagicのような使い方は無理であろう。なんのためにLiveJournalを買収したのだろうと思うが、答えはMT本家の開発者のエゴではないか。日本企業に多い、ＮＩＨ症候群に罹っているのだろう。シックスアパートは今後ともビジネスモデルノ変革で苦戦するのではないかと思うのは私だけだろうか。

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		<title>VMwareの株価がIPOで急上昇</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 00:25:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dalma</dc:creator>
		
	<category>ITNews</category>
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		<description><![CDATA[２００４年のGoogle上場依頼の大型IPOでウォールストリートは熱気に包まれているとの報道である。以下は、NYT記事の翻訳である。
ソフトウェア企業VMware の株価は急上昇し、取引初日の初めに前日比約90%高の55ドルとなり、当初予想の29 ドルを26ドルも上回る展開となった。
この売出価格により、VMware は約11億ドルを調達したが、株式市場に好感されたことが、戦略およびマーケティング面での利点に結びつけばと考えている。この貴重な株価のおかげで、買収を可能にする通貨を手にすることができるだろう、とCEOのDiane Greene 氏はインタビューで語った。
VMware の3000人の従業員（ほとんどが株主）のみならず、同社に投資した他の投資家にとっても、心強い幕開けとなった。IntelとCiscoもごく最近、VMwareに投資した。
EMCはコンピュータ用ストレージやソフトの大手だが、売却後もVMware の発行済み普通株の86％を維持する予定。同社は2003 年12 月にVMware を現金6億3500万ドルで買収した。
VMware 株は正午に52.50ドルで取引され、株式時価総額は190億ドルを超過した。「素晴らしい投資だった」とEMCの最高財務責任者David Goulden氏は語った。
昨年、VMware の売上高は70％以上も増えた。今では同社の年商は約10億ドルになっている。しかし、顧客はいまだに最大規模の企業が中心だ。
「真の意味で主流になるには、より小規模の企業へと動く必要がある」とGreene氏は述べた。「別途上場させたことで注目度が高まったこと、株式に魅力あること、そして知名度が上昇したことは、市場で我々の役に立ってくれるだろう。そして、さらに多くの企業が当社の製品と、その使い方を理解するようになるだろう。」

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		<title>営業プロセス研修（Google Docs）</title>
		<link>http://elmstadt.com/wp/archives/101</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 20:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>General</category>
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		<description><![CDATA[はじめに
市場が成長している時代、競争に打ち勝つための営業スキルの強化研修が重要視された。市場が成熟するに伴い、お客様の業績向上に寄与する提案型のソリューション営業が大切であるといわれる。
しかし、営業の仕方やスキル強化だけでは良質な商談を獲得することが困難な時代でもある。市場は作るものである。商談を待ち受けるのではな く、商談を作ることができる営業組織が求められている。

これからの営業担当者と関連組織に求められているのは、良質な商談を他社に先駆けていかに生み出していくかということである。その商談を獲得し実行 した結果が、お客様の視点で考えてお客様の業績向上に貢献するものであることが大前提であることは論を待たない。お客様起点で商談を生み出すには、お客様の経営プロセスを理解し、その経営目標や課題を認識して、営業活動を推進しなければいけない。つまり、お客様起点での営業活動プロセスが鍵となる。
ビジネスモデルが変わっているときは、組織プロセスの変革まで踏み込まなければならない。ＩＣＴ営業には、お客様のＩＣＴ部門だけでなく、経営プロセスを理解し、ＣＸＯと折衝できる力が求められる。
 １．目 的
第一に、ソリューション営業を展開するための基本、狙いを定め、顧客要求を理解して、提案シナリオを作成、仮説を立てて商談を推進するといった営業の定石 を研修する。そして第二に、お客様の経営プロセスやお客様のお客様の視点からプロセスベースで営業活動を行うことの重要性を認識し、その活動の視点と要諦 を研修する。「先を見て仕事をする」ことを学びます。
営業プロセス研修では、過去十数年の実績と効果が傍証する営業プロセスのあり方、そこで重視する「4つの視点」や良質な商談を切り出すための「７つのフォーカス」、そして確実に商談をクロージングするための「３つのWhy]を習得する。これは教育講座ではなく研修ですので、受講者全員が討議に参加・発言し、考えることを実践していただく。
※米国でのProcess-based, Job Descriptionは２０年以上の歴史がある。
参加者が自らの体験や失敗商談を事例としてグループワークショップ（演習・事例研究）での対話と発表、講師のコメントなどを通じて気づき、体得することを主眼とする。講師は基本的な知識を与えるための講義を行ない、加えて研修課題に応じた適切な参考事例を紹介しながら、参加者に「考えること｣を促 し、「気づくこと」を重視した形で研修を進める。研修後、参加者は気づいたことを自組織で実践することを繰り返すことで効果が出てくるものである。
２．対象者

企画・営業・販促・各事業部門担当の経営幹部、商談推進のリーダ、現場の営業担当の方を対象にします。とくに特定顧客市場での継続的商談展開や顧客の経営幹部とのリレーション構築、経営パートナーになることを目指している人が対象になります。年齢、性別、経験は問いませんが、自分の意見を述べ、他者の 意見に耳を傾け、「対話」できる人が望ましい。参加人数は１５～２５人とします。

*これからの営業活動で指針となることや留意すべきことを学びたい
*お客様との信頼関係を築くためにどうすればよいかを知りたい
*営業情報を共有し役割分担をして組織・チームで商談を展開したい。
*提案型とかソリューション営業の進め方を知りたい。
*提案シナリオの作り方や提案の仕方、商談展開の仕方を知りたい。
*良質な商談を獲得するための秘訣を知りたい。
*お客様の経営パートナーとして継続的なビジネス関係を作りたい。

３．事前準備
研修の効果をあげるために、受講者は下記に述べる事前準備をします。読んだり考えたりする時間が必要なので半日くらい確保して取り組んでください。
（１）事前配布資料の確認と熟読
印刷資料とＷｅｂ資料があります。資料番号#000 に一覧がありますので確認してください。先ず、本資料 #100 を最後まで読んで、研修の全体像を掴む努力をしてください。事前学習のあるなしで、研修の効果が大きく違ってきます。お客様を訪問する前の事前準備が、営業の基本動作であるのとおなじです。
（２）提案型ソリューション営業の自己診断シート記入
記入用紙[SVC201]にある設問３０問（Ａ４一枚）に対して回答（自己評価）してください。回答は、５～１点で自己診断します。設問の内容を自信をもって肯定できるときは５点、否定せざるを得ないときは１点をつけます。30分程度から一時間くらい必要でしょう。
（３）営業プロセス事前課題シート記入
事前課題シート（A3一枚）[SVC202]を作成し、初日一番に事務局に提出します。この事前課題は、研修ワークショップでの討議・発表の題材となり、研修効果を上げるために重要なものです。
過去の商談（敗退商談が望ましい）について、営業プロセスごとに、うまくいったことや困ったことなどを書きます。記入例を参考に書いてください。過去を振り返り、考えながら記入しますので、約１～２時間くらい必要となります。提出された資料は、研修当日のみ参照し、研修終了後はすべて回収して事務局が重要書類廃棄します。
４．研修日程
内容の詳細は研修日程表および研修内容をご覧ください。
講義５時間＋質疑３時間＋ワークショップ10時間（４回の討議・発表・論考）が目安となります。


第一日
午前
営業の型と定石
提案型ソリューション営業の秘訣を解説し、経営プロセスを理解することの重要性を認識。参加者の知識。認識を共有化する。


午後
経営プロセスと営業活動


第二日
午前
リレーション構築研修
営業プロセスを定義し、各自の役割を明確にしてチームで推進する。とくにリレーションは重要で全プロセスに係わる。営業計画または事業計画の要諦は確かな情報力にある。


午後
営業計画策定と情報力


 ※営業プロセス全体の基礎研修は２０日間コースです。二日間コースでは、営業プロセスの必要性と効果について気づいていただくことが主眼となります。したがって、「営業計画策定」や「提案シナリオ作成･提案」などの実践に際しては、別研修となります。
５．研修内容（概要）
(1) 営業の型と定石
本来の営業プロセス研修に進む前に、提案型ソリューション営業の秘訣を解説します。参加者の認識を共有するのが目的です。営業活動の各プロセス研修のなかで繰返し、認識を深めていただきます。
（２）経営プロセスと営業活動
お客様の現在および将来の要求・期待を把握することが前提です。そのためにはお客様の経営プロセスを理解する必要があります。経営プロセスとはなにか？CXOは何を考えているのか?を対話を通じて学習し、良質な商談を獲得することの意味を考えます。
（３） 顧客リレーション構築
営業プロセス全体を通じてもっとも重要な継続的課題となるものです。これができていないと営業プロセス（商談獲得）が機能しないことに気づいていただき、リレーション構築の「4つの視点」をしっかりと体得していただきます。
（４） 営業計画策定と情報力
営業計画（事業計画）を策定するプロセスとアカウントプラン策定の要諦を学びます。これを実践するためには必要最小限の適切な情報を把握できることが前提となります。情報感度を高め経営マインドを持って情報を掌握すること、そのための情報力の鍛え方についても概要を紹介します。
※より実践的な研修として、「アカウントプラン策定研修」（五日間）があります。この前提となるのが「情報力を鍛える」（二日間）です。
６．研修ワークショップ
研修課題に応じて、個人ワークとグループワークを併用します。グループワークショップではリレーション構築の基本である「対話の仕方」についても学びます。５～６人からなるグループで討議をして、合意を形成し、代表者が全員に発表します。参加者の質疑・意見と、講師のサジェスチョンや参考事例の紹介 などを含めてケーススタディを実施します。ＰＲＡＭ、ＤＤＰ（合意形成と意思決定プロセス）について事前学習してください。
７．Ｗｅｂ教材とアクセス方法
講義とワークショップの組合せで研修をすすめます。講義は、具体的なケースを題材にして、受講者と対話をしながら行うものと、Ｗｅｂやパワーポイントを使ったものになります。すべてＷｅｂ上にあるので、受講者がアクセスし、ダウンロードできます。下記の手順を踏んでください。
（１） 「営業プロセス研修コミュニティ」に参加する
ΣSIGMAと呼ぶＳＮＳ（職縁社会、人脈ネット）の中に開設されている非公開コミュニティで、今回の研修受講者のみが参加できます。管理運営は、研修事務局です。具体的な参加、利用の方法は、別途メールで案内されます。

ΣSIGMAログインＵＲＬ：http://sns.agorian.com/
参加するためには既存会員からの招待メールが必要です。

（２） Ｗｅｂ教材(非公開）ダウンロード

http://sns.agorian.com/download/
営業プロセス研修コミュニティの特定ページからアクセスでき、さらに表示するためのパスワードが必要です。

（３） 本研修に関連した資料
http://wiki.agorian.com/svc/ ＃０００ 資料一覧を参照ください。講師所有のドメイン三つに分散して保存されています。一箇所からアクセスできるように整理中です。公開資料がホームページやブログ、Ｗｉｋｉページにありますので参考にしてください。

お客様起点の提案営業（pdf 約３０頁）
経営パートナーを目指した営業プロセス（同７０枚）
営業プロセス定義と職務記述書の例 〔80年代から米国企業で採用されているＭＢＯ/STIプログラム〕

８．クレジット・実績
90年代に生き残り業績を上げた企業が実践してきた営業プロセスの調査・分析から生まれた研修プログラムとして定評があります。某企業は営業数千人 の研修を実施し、二年後数百億円の売り上げ増に寄与したとしています。某外資系企業では、この研修の類似サービスを提供していたコンサル会社を買収し、また本部営業だけでなくビジネスパートナーの研修にも展開しています。大企業向けと中小企業向けにカストマイズした研修が可能です。またお客様の「購買プロ セス」に着目してより実践的な現場向け研修プログラムも開発されています。
本研修講座は、この分野で米国において実体験があり、また日本の企業幹部（500人以上）を対象に数十回の研修を実施した経験を持つ講師が担当します。
≪補足事項≫
この研修のコアとなる考え方や実践方法は、営業だけでなく多くの専門職（Exempt Employee)に適用されるものでもあります。、業務のインフラともいえるものが、Job Description（ポジション別の職務記述書）, Duties and Responsibilities（各人の義務と責任⇒基本給Equityの基礎）、そしてMBO/STI（目標にもとづく管理とインセンチブプログラム・人事制度）などです。この経営の根っこのところを継続して学習、理解されると応用範囲が格段に広がります。
また、研修では触れませんが、「営業プロセス」を含む「ソリューションビジネスプロセス（SBPM)」全体を、組織や事業にあった形で設計しなければなりません。その具体的なインタプリメンテーションが、定義されたプロセスごと、職位ごとの職務記述書あるいは業務要件・業務遂行記述書といわれるもので、人事・教育制度と連動して効果（check and balance)がでるものです。米国では、経営幹部必須の研修です。また、企業活動の基礎や学習する組織の重要性を学び、将来の事業・経営マインド育成、キャリア形成に資するために、プロを目指す営業・技術（SE)職の新人を対象とした研修も幅広く行われています。
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		<title>話題のSNS－First Wives World</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Aug 2007 12:49:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>SNS</category>
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		<description><![CDATA[１９９６年の映画「First Wives Club」は、ヒューウイルソン監督によるゴールドスミスOlivia Goldsmithの小説を映画化したヒット作品でした。当時飛行機の中で映画を見るのが楽しみで、この映画もそのひとつだった。共演は、私の好きな三人の女優たち、Bette Midler, Goldie Hawn, Diane Keatonである。同世代という親近感もある。

この映画は、若い女性に走った夫に対する復讐を企む三人の離婚した元妻の物語だが、２００８年にブロードウエーでミュ－ジカルになるそうである。演出はあのFrancesca Zambelloだ。詳しくは、http://www.firstwivesclub.com/ に紹介されている。
ここで紹介したいのは、話題のSNSのひとつ「First Wives World」である。映画やミュージカルの「First Wives Club」とは直接の関係はないが、ヒット作品に因んで命名されたことは間違いない。先月にサイトがリニューアルされ、今年秋に公式SNSがオープンする予定である。

ターゲットは４０００万人以上いる離婚経験女性で、「３５歳以上の離婚した元妻達のためのＳＮＳ・・・」とも言われるが、年齢・性別を問わず誰でも参加できる。離婚経験者の体験談や、トラブル相談のコミュニティ、ブログがあり、エンパイアステートビルにあるレストランHeartlandで公開録画されたDebbie Nigroトークショーのビデオも見ることができる。
因みに、世界で最も離婚率が高いのはロシア(01年）で5.30%、次いで米国（98年）が4.71%、日本（02年）は2.30%となっており、世界で22番目である(世界の統計2005より)。


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		<title>マップレットーGoogle Mappletsー</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 00:16:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>Mashup</category>
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		<description><![CDATA[昨年は、マッシュアップとオープンソースで業界は熱気に包まれていた。その熱も冷めて、いまはそれらを前提に何をするか、何をしたかが関心の的である。
みなさん利用していますか？個人や企業の知的生産性を向上するために、いかに最新の技術やツールを活用するかが問われています。そういうことに無関心な経営者や企業は、時代に取り残されていくことでしょう。それに気がついたときは遅いということになる。それが経営のスピードということですね。

マッシュアップの先鞭をきったのはいうまでもなくGoogle  Maps。とくに不動産探しのマッシュアップは、時間の節約と分かりやすさで、じつに便利である。たくさんの実用的なマッシュアップが作られてきた。
最初は英語圏が中心であったが、いまや日本においても一般化している。楽天やじゃらんなどのサービスでは、宿探しやグルメ探しのマップレットが活用されている。
この「マップレットMapplets」は、Mashup  of mashupsと呼ばれるように、第三者がガジェットAPIを使って作ったマッシュアップをさらにマッシュアップできるものである。日本語のプレビュー版が、http://maps.google.co.jp/preview/にある。自分の好きな、役立つマップレットを追加して活用されてはいかがですか。ガジェットと同じように好きなマップレットを選んで「追加」ボタンを押すだけです。

]]></description>
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		<title>人気のLet&#8217;s Noteと不評のVista</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 05:59:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>General</category>
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		<description><![CDATA[昨年末から欲しかったLet&#8217;s Noteを買った。バッテリ寿命の長さと耐久性が魅力だった。これまでのモバイルパソコンは、その時点で一番軽いのを選んでいた。最新のは２～３年前に買ったMuramasaで軽くて薄いのが特徴である。しかしバッテリー寿命が一時間も持たない。いまやバッテリーの劣化もあってフル充電で３０～４０分で用を成さない。

Let&#8217;s Noteはビジネスパソコンとして根強い人気があるというのを昨年末に知った。ある量販店で２４万円だったのであきらめたが、年が明けてもあきらめきれず、kakaku.comなどで最安値をウオッチしてきた。本命のW5LW8AXR（昨年１０月発売のXP搭載モデル）は、一月末までは１６～１８万円だったが、Vistaが３０日に発売されたあと、なんと２０～２２万円になってしまった。
先週木曜日にkakaku.comから案内が来た。本命の旧機種ではなく、新発売のVista版が、税込みで１６万７２００円、送料無料！とあった。もうこれしかない、もうこれ以上待てないと思って、すぐ申し込んだ。出品されたばかりであったが、一日遅れたら、また売り切れて、１８万、１９万になると思った。本命の方は生産中止でXPを欲しい人がまだいるから２０万円より安く買えそうにないと判断した。
Vistaが欲しいわけではないが、Core Duo 1.06GHz搭載と、本命より長いバッテリ寿命１４時間が魅力である。この週末にセットアップして使いたかったので、一昨日神田にある店まで取りに行った。近くの無線Lanが使える喫茶店に入って、早速セットアップした。XPよりも簡単ではやくできた。
無線Lanにも接続して、FireFoxブラウザ、GoogleやFlashなどのプラグインをダウンロードして準備完了。１時間くらいで終わった。XPのときは数時間かかった記憶があるので、ずいぶん簡単になったと思う。我輩の知識と腕が上がっているためかもしれない（笑）
Vistaが欲しかったわけではない。昨年にベータを試用したがとくに必要な機能はなかった。それよりリソースを食って性能が悪いだけで、しかも厚化粧になって使いにくくなっている。
そういう理由もあって、Let&#8217;s NoteのXP搭載の旧機種のほうが価格が高くなったのであろう。最安値で２０万円以上である。Vista発売までは、１７万円くらいだったのにVista発売後に３～５万円高くなった。在庫が少なくなったのと、人気が高く、購入希望者が多いということ、そしてVista購入の必要性を感じない人が多いというのが理由であろう。
私も同じ理由で旧機種が欲しかったが、３万以上の価格差で以前より高いのを買う気になれなかったのと、もう待ちきれなかったからVistaにした。使ってみて案の定、Vistaは、XPと比較して良いことはほとんどない。たしかに初心者にはわかりやすくなっているかもしれない。しかし、９５からつかっている人間には、また使いにくく、わかりにくなった、というのが第一印象である。
たとえばエクスプローラを使ってフォルダーやファイルを頻繁に使い、自分で整理することが多いのだが、この操作と画面でのスペースが少なくなって、使いづらい。XPでも不要な機能を２０～３０くらい消してパフォーマンスを確保し、ファイル操作も９８機能に戻して使っている。一番いやなのは、自分の知らないところで、コトコトとディスクアクセスをするプログラムが動いてパフォーマンスが極端に落ちることである。これはVistaも同じで、XP以上に悪くなっているようだ。というのは、アプリを動かしていないのにスレッドが６７３もできている！
Vistaの特徴として宣伝されているセキュリティ強化には失望した。たとえばスパイウェアやワームが勝手にアプリを起動しないようにセキュリティが強化されたというが、アプリを起動するたびに「これはあなたが起動していますか？」というポップアップがでるだけで、目障りなことはなはだしい。MS社のソフト起動時も出る。自分で判断できず、判断と責任をユーザに押し付けているだけである。
もうひとつ、やたらと宣伝された「見やすい、美しい」ということだが、デザインとレイアウト（Look&#038;Feel）は変わりすっきりきれいになっているとは思う。しかし、Vistaを特徴付けるAeroは、メモリが１GB以上でないと使えない。標準５１２MBで動かすと案の定パフォーマンスが目に見えて悪くなった。OSが主役できれいに、というよりフラッシーになってどうするのかといいたい。OSは縁の下の力持ちで、主役はアプリに譲るべきでしょう。
１GBにするためには、さらに２５０００円払って５１２MB増設する必要がある。それだけの価値があるとは思えない。とにかく厚化粧である。 Win９５では３００MBもなかったと思うが、VistaではWindowsディレクトリだけで、なんと６．７GBもある！驚きである。ディスクは６０GBとあるが、空き領域をみると４１．８GBになっている！　基本的に必要な機能はほとんど変わっていないのにどういうことだと思うのは私だけだろうか？
Vistaの良いところもある。まだテストしていないが、Vistaで期待しているのは、バックアップと暗号化の機能である。ビジネスユースでは非常に大切な機能である。XPでは、サードパーティのバックアップソフトを使っているが遅いのが不満である。変更が多いとそのチェックのために一時間くらいかかることがよくある。これが改善されたVistaバックアップ機能であればぜひ使いたい。
もうひとつの暗号化あるいはファイル単位でのセキュリティ保護だが、一年ほど前にXPで追加機能として発表された。しかし、企業内でのエンドユーザの面倒を見るシスアドたちから、「リカバリや企業情報の管理が大変になる」といって猛反発があった。結局、アナウンス後一週間くらいでリリースを断念したという経緯がある。さて、Vistaではどうなっているか？（つづく）

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		<title>Google、企業向けオフィススイート正式公開</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Feb 2007 03:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>General</category>
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		<description><![CDATA[先週のPC Worldの記事で予想されていた通りでしたね。今日（米国時間２２日）、同社ホスティングサービスの企業向けバージョン「Google Apps Premier Edition」を発表、提供を開始したとのニュースが流れています。年間利用料は1アカウント当たり50ドル。Google Appsの基本機能に加えて、「Google Docs &#038; Spreadsheets」、10Gバイトのメール容量、24時間体制のサポート、Gmailの稼働率99.9％保証などが追加されている。
同じく今日、Nielsen//NetRatingsが、Webアプリの利用調査結果を発表しているが、それによるとGoogle Docs &#038; Spreadsheetsが首位になっている。昨年10月時点で、44万5762人のユニークビジターがいたということだが、いまはおそらく１００万人を超えているのではないか。いずれにせよ、生産性向上ツール全体のビジター数では、全体の92％、利用時間の95％を占めており、ほぼ独占状態にある。
使ってみるといかに生産性向上に寄与するツールであるかが分かる。

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		<title>グーグルApps Suite来週にも発表か</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 06:57:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>Mashup</category>
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		<description><![CDATA[Google Apps Suite to Include Docs, Spreadsheets
http://www.pcworld.com/article/id,129146-page,1/article.html
PC World １６日の記事によると、Docs&#038;Speadsheetを統合したApps Suiteが、早ければ来週にもリリースされる。昨年１０月にGoogle Appsを導入したアリゾナ州立大学では、このニュースを歓迎しており、Gmail、Talk（チャット）、Calendarに加えてオンラインのワープロとスプレッドシートを学生に提供したいとしている。一方、サンノゼ・カレッジではＡｐｐｓには満足しているが、ドキュメント機能まで提供するかどうかは決めていないという。

筆者は、昨年春頃から格段に性能が向上したwritelyとiRow（現Docs&#038;Spreadsheet）を重宝しており、これがGmailやＴａｌｋともシームレスに使えることは大歓迎である。望むらくは、Groupsもはやく統合して欲しいものである。Groupsは、Usenet文化を受け継いでいるのでGmailやＴａｌｋの文化との融合には課題が残ると思う。
また、Wiki機能も入っているので、この部分については昨年秋に買収したJotSpot（企業向けＷｉｋｉ）との統合の問題もあるのだろう。ＪｏｔＳｐｏｔ自体、たんなるＷｉｋｉの域を超えており、豊富なドキュメント共同作成機能を備えている。Docs&#038;Spreadsheetとのすみわけも課題になってくるだろう。
グーグルが企業向けのオフィススイートをオンラインで提供（ＳＡＡＳ）するのは時間の問題であろう。残る機能は、プレゼンテーション用である。PowerPoint相当のオンラインソフトがいつ提供されるが注目される。グーグルが自主開発しているという噂がある段階ではあるが、グーグルがもつ優秀な人材と資金をもってすれば可能であろう。それともイノベータのジレンマという壁にぶつかり始めたのだろうか。

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		<title>グーグルGroupsに参加しませんか</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 08:58:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>SNS</category>
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		<description><![CDATA[




Out of the Boxに参加


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このグループにアクセス


昨年秋頃、Out of the Box という名前のグループを試しに作った。自作自演で使ったがそれきりで、使う機会がなかった。英語バージョンで、まだベータ版ということもあって様子見であった。
最初に使ったときから気に入っている。Docs&#038;Spreadsheetもそうだが、デザインとレイアウトが分かりやすい。ただ、機能を理解し、使いこなすためには、体験を積み重ねる必要があるだろう。
関心のある方は、とにかく使ってみることです。一人では「グループ」の意味はないので、Out of the Boxに参加して試してはいかがですか？お相手をいたします（笑）

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		<title>Vistaの限界、Alan KayとApple iPhone</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Feb 2007 19:53:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>ITNews</category>
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		<description><![CDATA[今年もいろんな新製品やサービスが提供され面白くなりそうである。Ｖｉｓｔａがどれだけ消費者に受け入れられるか疑問が多い。ブラウザはＦｉｒｅＦｏｘの猛追にいつまで耐えられるか？Ｏｆｆｉｃｅは、Google OSとオンラインアプリケーションあるいはＳａａＳに置き換わっていくのではないか？携帯市場は今後もユビキタス化の流れで乗って成長するだろうが、マイクロソフトは出遅れている。
機を見て敏な動きをしているのがアップル社である。iPhoneを発表し、携帯市場へ参入するのは当然の成長戦略としてうなづける。「コンピュータ」の名前は消え、Apple2.0の時代に果敢に挑戦している。
つぎの三次元のiPhone動画を世界中にばらまき口コミマーケティングも展開している。

この動画はアップル社のＷｅｂの情報をもとにイギリスのモバイル企業が配布しているものである。見ていると欲しくなるのは私だけではないだろう。しかし、iTune Storeに簡単にアクセスでき、好きな音楽をダウンロードできる機能の実現は技術的に容易だと思うが、その機能がないのはどうしてだろうか？事業企画に携わる人やコンサルタントは、この背景と理由を考えてみてはどうか。ビジネスを考える訓練になると思う。
ところで、いま再認識されているブランデッドマーケティングの先鞭はアップル社で、アメリカで最も有名なのが、「１９８４」のマッキントッシュ発表のコマーシャルフィルムである。このフィルムを昨年夏ごろからＹｏｕＴｕｂｅに何人もの人間がアップしており、自主運営ＳＮＳのΣSIGMAのなかでも紹介した。素晴らしいの一言であり、２０年以上前に作られたとは思えない。その先見性には拍手を送りたい。
Vistaは見た目はきれいであるが、リソースを食いすぎて重すぎる。ＸＰでも使っているいるうちにレジストリが肥大化しページフォールトが多くなり、素性のわからないプロセスが裏でコソコソ動く・・・。フォルダー操作でも一回クリックして開くまで十数秒から、ひどい時は１分もかかるようになる。ＰＣは２ＧＨｚでメモリ５１２ＭＢで決して遅くはない。使い物にならないので結局昔のＥｘｐｌｏｒｅｒ環境にして使っている。
Ｖｉｓｔａになると「見てくれ」がよくなる以外に、一体どんな良いことがあるのだろう？厚化粧過ぎて使う気になれない。昨年にベータ版を使ったがすぐ使うのをあきらめた。Google OSの時代が到来するということだろうか。個人的には、小さなＰＣクライントの世界のリソースを食い尽くすようなWindowsではなく、広大で深遠なこれからも成長するインターネット世界のリソースを使ったＯＳやＯｆｆｉｃｅツールが好きだし、どんどん使い勝手や性能が良くなっているので、これが将来のあるべき方向ではないかと思っている。
Ｖｉｓｔａコードは１億行を超えており、Ｏｆｆｉｃｅも１．２億行以上あるという。人間が管理し品質を維持する限界を超えていると思う。しかも毎週のようにセキュリティホールが見つかり、そのフィックスのためにウィンドウズアップデートを消費者に押し付けている。Ｖｉｓｔａも、セキュリティ機能を強化したと喧伝しているが、問題が解消することはないであろう。
余談になるが、先月にAlan kayが来日して東工大と東大で講演をしたそうである。彼が代表を務める Viewpoints Research Instituteの社員がその公演内容をブログ報告している。たいへん興味深い幅氏が展開されている。そのひとつが「ＮＳＦプロジェクトで、２万行以内のＯＳを開発中」という話である。２万行以内が一人の人間が把握・理解できる範囲で、そういうＯＳであればリソースを極小化でき人間がその皮質・性能を保証できるものになるという。２億行（Vista+Office)対２万行の勝負ということか？１万分の１のコードでどこまでの機能を実現できるのか？ＶｉｓｔａやOfficeがもつすべての機能を実現する必要はない。実用に必須となる機能さえ備わっていれば、品質・性能・コストの改善と利便性向上には計り知れない効果を発揮することだろう。
私はＶｉｓｔａの将来に明るさはないと思う。マイクロソフト社は、Ｌｏｎｇｈｏｒｎ開発途中で方針を転回して、Google OS対抗のＮｅｔ　ＯＳ開発にリソースを投入すべきだったのではないか。ＭＳＮやＬｉｖｅ，Ｅｘｐｅｄｉａなどのオンラインリソースを統合し強化するとともに、それらの共通基盤となるＷｅｂアプリケーションＯＳを開発したほうが、よっぽど将来の潮流のリーダーシップを握れたと思う。１０年前にインターネットに面舵をとったように。
ビル・ゲーツは今回の誤りに気がついているはずである。一年前にも、ＣＧＭ世界を前提としたソフトの開発の流れと、何百万人もの利用者がベータテストに参加して、品質や性能も確保するような、開発のやり方の恐ろしさに言及しているのだから。気がついていても、売上利益を確保できる新しいビジネスモデル開発の限界を悟って、手が付けられなかったのかもしれない。イノベータのジレンマどころではなくなってしまった、大きな時代の変化についていけなくなったのだろうか。

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		<title>ＳＮＳの人間性効果</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 18:53:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>SNS</category>
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		<description><![CDATA[ＳＮＳを活用することによってどんな効果があるのかを考えてみた。情報共有だとかコミュニケーション用だといったツール面ではなく、穏やかな人間関係を支えるＳＮＳという視点で思いつくままに書いた。皆さんのご意見を聞きたい。
１．信頼感が生まれる
お互いの日記を読みあうことで、それまで知らなかった友人の素顔を知り、コメントをしあうことで親近感が強まり、それがより強い信頼につながっていく。友人でない見知らぬ人との間でも、日記を読んでその内容に共感を覚えたり、互いにコメントしあうことで親近感が生まれるということは事実である。十数年前、パソコン通信の時代に私が参加していたあるフォラムで、３年間に５組の夫婦が誕生したのがひとつの例証であろう。
２．社員の連帯感が生まれる
社内ＳＮＳでは、職場で話したこともない社員同士が話し合う機会ができる。見知らぬ社員同士が、日記を読みあうことで親近感が生まれ、類似した仕事や商談に 関係していることを発見し、協力し合うこともある。こうした親近感や仕事面での協力関係は、組織を超えた連帯感を生む。このことは、お客様との信頼関係構築のツールになることも示唆している。人間性効果に着目したＣＲＭともいえる。業界ＳＮＳやビジネスパートナーＳＮＳでも同じ効果が期待できるだろう。かつての流行言葉、「バーチャルカンパニー」と通じるところがある。
３．組織を超えた人間関係が広がる
見知らぬ社員同士が親近感をもつと、社内の組織を超えた人間関係が広がる。信頼感が生まれると人は穏やかになり、安心感が生まれ助け合うようになる。経営者がなすべきことは、そういう場を提供しサポートすることであろう。権威を振りかざして、使わせるようなやり方は逆効果である。社員が自主的に参加し、楽しむような風土を醸成することが大切である。そのためには自ら一個人として使うことが理解への第一歩である。
４．忌憚なき意見が交換できる
社員同士やお客様・パートナーさまとの間に信頼関係ができれば、忌憚なき意見を交換できるようになる。あるいは最初に親近感を感じて、忌憚なき意見を言える ようになって、互いによく聴くことで信頼感につながる。どちらが先か分からないが、「忌憚なき意見を言い合える職場環境」こそ、経営者が心血を注いで作る べき組織風土であろう。それがＪＱＡでも言っていることである。
５．愛と情報は惜しみなく与える
かつてのグループウェアや知識エンジニアリングといったものは、 「情報蓄積」とか「知識共有」、「知識活用」といった効率化ツールの側面ばかりが謳い文句であった。しかし、情報や知識は「社員」が掴み、持っているものである。これを惜しみなく発信しないと、いくら高機能のツールがあっても意味をなさない。上司・同僚・部下の区別なしに、助け合う精神をもって情報を惜しみなく発信しあうような環境を醸成するという効果も期待できる。
※ここで書いたのは「良い面」である。「悪い面」もおなじくらいあると考えて良い。それは現実世界での人間関係に裏表があるのと同じである。
※社会学や心理学的な考察が必要でしょうね。下記のような報告があるようです。
「社内ブログ／SNSでは、社員が定期的に書く日記が、社員のプロフェッショナルへの成長を支えている。日記という自己物語を書くことにより、『自分は何者なのか』を自問自答して、アイデンティティ（自分探し）の見直しを行っている。それに仲間がコメントを付けて励ます。その結果、人間の成長において、心理学上有名な「ピグマリオン効果」が働くと考えられる。」
※「見知らぬ人同士がお互いに親近感を感じ、それがお互いの信頼感に繋がっていく」という現象は、社会心理学上、「単純接触の原理」と呼ばれるそうです。この辺の情報をお持ちの方はご意見をお願いします。

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		<title>IBM参入で２００７年は企業ＳＮＳ元年になるか</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 12:29:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>SNS</category>
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		<description><![CDATA[今年は企業ＳＮＳ元年になりそうな気配である。ＳＮＳ機能を含んだ製品がMicrosoftやＩＢＭからも発表されている。ブログやＳＮＳのサービスは始まって５年以上になり、Yahoo!やMicrosoftも２年前から提供している。昨年からの兆候は、個人や企業が簡単にＳＮＳを構築できるツールが提供され、目敏いユーザが使い始めたことであろう。
筆者も昨年１０月にオープンソースソフトウェアとを手に入れて設置し、試験運用をはじめた。一個人がＭｉｘｉクローンを構築・運営できるというのは新鮮な驚きである。  ＳＮＳの技術と市場に、俊敏なベンチャー企業が何十社も参入している。
そして昨年末に、Microsoft Office SharePoint Server 2007にブログを含むＳＮＳ機能が実装された。ＩＢＭは企業向けSNS構築支援ソフト「Lotus Connections」を今年6月までに出荷する。先週、米フロリダ州オーランドで開催された「Lotusphere 2007」の基調講演で初めて明らかにした。  ＩＢＭのＳＮＳ分野担当のジェフ・シック副社長は、ＳＮＳ導入の利点を次のように言っている。
「社内外で立ち上がっているブログやコミュニティなどの情報を素早く取り込めるため、業務を効率化できる。さらに有識者からの意見を収集しやすくなるので、業務品質のレベルアップにもつながる」 「我々にとってConnectionsは、新たな市場を開拓するための重要な戦略製品だ。ビジネスにとってSNSがどれだけの効果をもたらすのかは、既に活用している我々がよく知っている」。
発表会場には６０００人以上の人が詰め寄ったが、同時並行で開催されたsecond Life内のＩＢＭ劇場には７０００人以上が参加したという。Social Computing at IBM  アメリカにおいても企業向けSNS構築支援ソフト市場はまだ立ち上がっていないが、ＩＢＭの参入で変化が起きることが期待される。１０年前のグループウェア導入ブームに近い、社内ブログ・ＳＮＳ導入が始まるのだろうか。

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		<title>Vista販売とMS支配力凋落</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 20:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>General</category>
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		<description><![CDATA[今日午前0時からビスタの販売が開始され、マニアたちは秋葉原の店頭で我先にビスタを買い求めた。しかし、その熱狂振りはWindows95のときとは比べ物にならない。XP以来5年ぶりの新製品販売であるが、企業向けには昨年11月から販売されている。
一般ユーザに対しても一年前からベータ版がリリースされ、マニアックな人たちはビスタを無料でダウンロードして試用している。発売開前からセキュリティホールが見つかったり、納期が何度も遅れたりで、せっかくの新製品発売に水をさした格好でもある。その影響もあってか、Microsoft社の第三四半期業績が悪化し、２０％の減益を報告した。
海外でのビスタに対する評価は決して高くはない。それどころか批判的な論調が目立った。たとえばEconomist誌では、WindowとOfficeシリーズの売上が６０％を占めるMicrosoft帝国にもかげりが見えてきた。Vista購入に列をなす消費者はすくなく、その巨大な支配力はピークに達した・・・と評している。
Microsoftの支配力がゆっくりと崩れつつある。現在では多くのパソコンがオープンソースを利用するようになっている。多くのサービスやソフトウェアプログラムの一部はオンライン上でのアクセスが可能である。人々はYouTubeを利用してデジタル画像を楽しみ、Flickrで写真を共有し、e-mailチェックだけでなく、ウェブベースのソフトウェアを利用することで、ファイルやスプレッドシートの利用も出来るようになった。
筆者自身も一昨年あたりからWordやExcelはほとんど使わなくなった。writelyとiRowsを重宝してきた。そして、昨年10月にこの二社を買収したGoogleが、Docs&#038;Spreadsheetをリリースしてから、機能・性能が格段に改善され、仕事や個人的な情報管理・コミュニケーションに威力を発揮するようになった。Wiki（JotSpot)はすでに取り入れられ、グループウェア機能もベータがリリースされ、SNS的機能も取り入れられつつある。
ブラウザーも、セキュリティアップデートがやたらと多いIEは使わず、オープンソースのFireFox、メールクライアントもOutlookではなく、やはりオープンソースのThunderbirdを使うといった具合である。クライアントPCでよく使っているマイクロソフト製品は、ファイル管理のExplorerくらいである。そのExplorerも肥大化し遅くて閉口している。
筆者のような使い方をしている人はまだ少ないかもしれないが、情報と知識が増えて気づいた人は筆者と同じような使い方、すなわちマイクロソフト製品以外のツールを多用するようになる。このような変化は、 Microsoftにとっては悪いニュースである。同社以外のベンダー、オープンソース陣営、そして日本のソフト業界にとっては良いニュースである。長く続いたMicrosoft社の支配力が弱体化していくことは確かであろう。これだけOSSやCGMあるいはSAASが普及してくると、MicrosoftといえどもInternet普及期のようにビル・ゲーツが気づいてリソースを集中投入して、勢いと支配力を強化したときのようにはいかないと思う。（つづく）

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		<title>Yet Another Open Source</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jan 2007 14:51:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>OpenSource</category>
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		<description><![CDATA[個人的にオープンソース・ソフトウェア（ＯＳＳ）を仕事で使うようになって数年が経つ。LAMPによるWebアプリケーションの最高傑作、ＸＯＯＰＳにはじまり、最近では、このブログで使っているWordPress、いくつかのＷｉｋｉエンジン、そしてＳＮＳエンジンを自分のドメイン・サーバーに設置して、日々の仕事に活用できるようになった。
Ｗｅｂ進化論を云々する以前に、自ら使い、その恩恵をうけているということである。WordやＥｘｃｅｌはなくても良い。もうひとつの気の利いた仕事のツール、Yet Another Office Toolsをだれでもほぼ無料で使える時代になった。これに気づき活用するかどうかの違いがあるだけである。
Yet Anotherというコトバは、ソフトウェアの世界ではよく知られている。 古くは、ＹＡＣＣ（yet Another Compiler-Compiler）であり、近年ではあの「Ｙａｈｏｏ!」も、一説によれば「Yet Another Hierarchical Officious Oracle」の略である。もうひとつの気の利いた階層構造のオラクル（データベース）であるといっているが、Officious―お節介な非公式のオラクル、としゃれているのが良い。
このようにYet Anotherというのは「もうひとつの」、「別の」というだけでなく「気の利いた」あるいは「一味違う」といった意味合いが感じられる。オープンソース・ソフトウェアをインストールし使ってみると、気が利いたツールで、ＭＳのソフトとは一味違ったソフトであることが実感できる。しかも、おなじオープンソフトでありながらどれもこれも一味違う点があって、どれを自分の本命の仕事用ツールとして採用するかに迷ってしまう。
歴史的にオープンソース屈指の成功例といえば、ＬＡＭＰであろう。Linux/Apache/MySQL/PHPによるWWW-DB連携のソフトウェア群で、それぞれの頭文字を取ってＬＡＭＰプラットフォームと呼ばれる。ＬＡＭＰが世の中で認知されるようになったのは1990年代終わり頃からであろうか。ＬＡＭＰはそれぞれの機能から分かるように、そのままでは仕事に活用できない。手段であって目的ではない。
NerdsとかGeekとよばれる人たち、Ｕｎｉｘテクノロジーの流れを汲む、ある意味ＭＳ嫌いの人たちが、もうひとつのＯＳ、もうひとつのデータベース、もうひとつのプログラミング言語をオープンソース環境で開発してきたものである。21世紀に入って、ＬＡＭＰ環境が整備され、品質が向上し、安定稼動するようになって、今度はこれらを活用したＷｅｂアプリケーションがオープンソースで開発されるようになった。
今年は、過去数年間で知りえた知識と実際に仕事に活用してきたYet Anotherオープンソースのツールを紹介していこうと思う。 「情報は惜しみなく与えるものである」ことをテーマに、知りえたことを公開していく年としたい。

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		<title>Ｔｉｍｅ誌が選んだ２００６年の人は「あなた」</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Dec 2006 14:30:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>General</category>
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		<description><![CDATA[毎年恒例のＴｉｍｅ誌が選ぶPerson of the Yearが発表された。「ＹＯＵ」である。情報化時代の主役は「あなた」、一般の利用者、消費者一人一人である。Ｔｉｍｅ編集者たちは粋なことをしたものである。
今年は、Ｗｅｂ２．０技術と利活用の進歩という追い風もあって、消費者が作成、発信する情報・コンテンツが大きな話題となった。 ＣＧＭあるいはＵＧＣと呼ばれるものである。Wikipedia, YouTube, MySpace, いずれも「あなた」が参加して膨大な情報を生み出し流通させた。
情報化時代といわれて久しいが、本当の意味で、個人が主導権を握った最初の年である。いま我々は歴史の転換点にいるといっても過言ではないだろう。
Time: Person of the Year

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		<title>Protected: BookMark</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Dec 2006 10:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>Classified</category>
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		<description><![CDATA[There is no excerpt because this is a protected post.]]></description>
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		<title>IBM会長パルミサーノが仮想世界に登場</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Dec 2006 01:49:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>ITNews</category>
	<category>SNS</category>
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		<description><![CDATA[IBM会長が、Second Life の中につくられた仮想世界Forbidden Cityに登場し、InnovationJam関連の事業機会１０分野に約１２０億円を投資すると発表した。参加者は約１５万人で、IBMチーフサイエンティストの Irving Wladawsky-BergerほかIBM社員も２００人参加した。
・・・という記事がIBMホームページに掲載されています。イメージはCNET　News.comより。
∇LINK
>Sam Palmisano Flies Through Second Life
>IBM chief&#8217;s &#8216;Second Life&#8217; avatar

]]></description>
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		<item>
		<title>Second Life―新しい感性のSNS世界</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Dec 2006 08:36:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
	<category>SNS</category>
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		<description><![CDATA[十数年前のモデム接続時代から試行されてきた会員制のSNSがある。当時はSNSとは言わなかった。いわゆる仮想世界 Virtual World あるいは Virtual Community というコトバで呼ばれていた。インターネットとポータルの発展により、yahooやMSNがアバターという化身を参加者のプロフィールに活用した以外は忘れ去られた存在となった。

ところが今年になってアメリカを中心にまたメディアが取り上げるようになった。しかも、かつてのようなエンターテインメント、RPGとかMUDsの世界ではなく、ビジネスの世界での活用である。米ビジネスウィーク誌が表紙に取り上げ、米国IBMのパルミサーノ会長が、仮想世界で新製品の発表を行うといったニュースが流れたことも影響している。
その代表的な企業がLinden Labで、同社の Second Life サービスが話題になっている。まもなく日本語版サービスを開始する予定である。私は英語版の会員である。今年はじめに会員数が１０万人くらいだったのが、現在（米１２月８日）190万人を超えた。今年末には２００万人になると思うが、１０月頃に１００万人を超えたと記憶しているのが正しいと三ヶ月で倍増するということである。
Virtual Communityの歴史的経緯は、話すと長くなるが、最も古くて有名なのが1985年にサービスを開始した The Well である。このコミュニティに言及して、 Howard Rheingoldが書いた本「Virtual Community」（１９９３年）で当時のバズワードとなったものである。Lucas FilmのHabitatは、はじめてアバタ(Avatar）なるものをつかった仮想世界のコミュニティを構築したことで有名である。
Second Lifeはそうした技術と仮想コミュニティの流れを継承するものである。それがビジネスの世界で活用されるというのは時代の違いなのであろうか。おそらくデジタル原住民が活躍する時代になったことに起因しているのかもしれない。IBM会長が参加するのも、Second Lifeでの活動にに熱心な現役IBM社員（デジタル原住民）の働きかけがあったからであることは想像に難くない。
それにしてもIBMにかかわらず、トヨタ、コカコーラ、インテルなどが顧客でマーケティングツールとしても使っているというのは、やはり時代の大きな変化である。じつは私は９０年代の後半にこの種のビジネスにかかわっていたので他人事ではない感慨がある。体験版SNSのΣSIGMA を作った理由のひとつでもある。
∇参考記事リンク
>My Vertual Life, Businessweek, May 1, 2006
>Living a Second Life, Economist, Sept 28, 2006
>Second Life Lessons, Businessweek, October 30, 2006
>Millions of us 元Linden Lab社員がスピンアウト
>Reuters Second Life ロイターSecond Life支局

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		<title>LOOOPSはSNS構築サービスとASP</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Dec 2006 04:27:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>George</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[今年の春頃から、社長ブログが功を奏してマスコミに登場してきたループス・コミュニケーションズ（LOOOPS）という若い企業（２００５年７月設立）がある。企業のSNS展開に必要なあらゆるサービスをワンストップで提供することを目指している。今年５月に、WEB 2.0世代のアプリケーション・プラットフォームである「Ruby on Rails」を全面採用したバージョンLOOOPS2.0を発表した。
同社のSNS構築サービスは「SNSコンテンツ企画３０万円から・・・」など個別サービスごとに価格を設定している。コンテンツ開発やサイト・SNS運営の教育などを合計すると、初期費用は最低２００万円となる。
SNS管理者のログインに指紋認証を採用しており、「個人情報を守るSNS」というキャッチコピーで日経新聞でもとりあげられた。ASPは月額３万円から提供されているが、これとは別に「誹謗中傷、荒らし、不健全メッセージ、不健全画像等の監視、検閲、削除等」のサービスがある。「ネガティブバズの監視」と呼んでいるこのサービスは月額１０万円からである。
ビジネスSNSはこれからであり、VCも動き出している。LOOOPも第三者割当増資を行い、VCの電通ドットコム、絆ファンドそして三菱商事が出資した。
同社の第一号ユーザは、かの有名な今野由梨さんの「生活科学研究所」。ビジネスリーダーを対象とした社交クラブである「原宿サロン」をSNS化したということ。私は会員ではないので中身は知らない。ホームページから、「今野由梨の日記」と「あすへの話題」へのリンクがあるが、最初に作ったままで新しい記事はない。しかも「あすへの話題」は２０年前に日経に連載された記事である！

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